
オープンソース GROWI
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1,200,000Docker Image Pulls
GROWI は、GROWI, Inc. が開発を行い、
MITライセンスで公開しているオープンソースソフトウェアです。
ユーザーの方も加わった開発が日々活発に行われています。
機能と特徴
豊富な機能で社内やチーム内でのスムーズな情報共有を支える
GROWIの便利な機能の一部をご紹介します。機能の詳細は、GROWI Docs/機能紹介 をご覧ください。
Markdown 対応
段落や見出し、箇条書きの記入も簡単です。また、リッチテキストエディタ、プログラミング言語ごとのコードハイライト、絵文字、注釈、TODOリスト、数式、UML、Bootstrap(HTML) にも対応しています。
図形作成
draw.io と連携し、GROWI 上で簡単に図表を作成することができます。文章では表現しにくい内容も図表を用いて伝わりやすい情報共有が可能です。
タグ検索・全文検索
アップロードされたファイルのタイトルを含めた全文検索が可能です。英数字は全角半角どちらでもヒットするようになっています。
同時多人数編集
一つのページを複数人で同時に編集可能です。会議の議事録を取るときなどに便利です。また、編集履歴を自動保存し、過去の履歴を閲覧することも出来ます。
優れたカスタマイズ性
テーマ、レイアウトを選択できる他、他のサービスと比べても数少ない、サイドバーのカスタマイズにも対応しています。チームの使い方に合わせた柔軟な設定が可能です。
グループ管理
特定ユーザーに管理者権限の付与、ユーザーグループごとのページの閲覧権限が可能です。
コメント機能
ページ毎にコメントをスレッド表示できます。コメントも Markdown による記述・プレビュー、またファイル添付が可能です。
強力な認証機構
Passportによる認証機構を採用、SSO を実現する SAML や OpenID Connect (OIDC)、LDAP 認証、GitHub・Google OAuth プロバイダを利用したログインをサポートしています。
シンプルなアセット管理
編集画面にドロップするだけで、ファイルをアップロード出来ます。ストレージはローカルFS、AWS S3、Google Cloud Storage、Azure Blob Storage、MongoDB GridFS の5種をサポートしています。
バージョン 8.0.0 より、GROWI AI は GROWI AI Agent として生まれ変わりました。
アシスタントの作成も学習も不要。質問を投げるだけで、wiki 全体を自ら探索して根拠を集め、答えを組み立てます。
wiki 全体を、自ら探索して答える
質問を投げると、関連するページを自律的に探索・横断参照して根拠を集め、回答します。@ でページを指定すれば、参照範囲を絞り込めます。
参照するのは常に最新のページ。閲覧権限もアクセス時に判定され、権限のないページは使われません。
プロバイダとモデルは、自分で選ぶ
API キーを登録すれば、OpenAI・Anthropic・Google・Azure OpenAI からプロバイダを選択できます。
モデルはユーザーがサイドバーで切り替え、管理者は使わせたいモデルを事前に絞り込めます。
GROWI MCP Server
GROWI は Model Context Protocol (MCP) 対応のサーバーを提供しています。Claude Code などのクライアントに登録すれば、エージェントがページの検索・閲覧・作成・更新を直接実行できます。
詳しく見る導入のメリット
情報やナレッジをまとめて管理できる
社内では議事録や報告書、業務マニュアルなど多様な情報が存在します。GROWIを活用し、業務に関わる情報を一つの場所にまとめることで、簡単に情報やナレッジを管理、共有できるようになります。
欲しい情報がすぐに手に入る
検索機能を利用することで、簡単に知りたい情報を探し出すことが可能です。また、業務の属人化を防ぎ、チームとして働きやすい環境を作ります。
個人が持っている情報を
チームの発展に繋げる
個人が持つノウハウや知識、仕事をする中で得た経験は、企業やチームにとって、組織の成長に欠かせない重要な財産です。ノウハウを共有・蓄積・活用することで組織のさらなる発展へとつながります。